大谷代理人が衝撃告白 15年契約も可能だった 「翔平は常に選手として…」交渉の舞台裏語る

[ 2025年5月10日 01:30 ]

代理人のネズ・バレロ氏(左)と笑顔のドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 大谷の代理人を務めるネズ・バレロ氏が、23年オフにエンゼルスからFAになった際に、15年契約も可能だったと明かした。AP通信が伝えた。

 同氏はロサンゼルス近郊での講演で「翔平は常に選手としての状態を保ちたいと考えており(高年齢で)キャリアが尻すぼみになるようなことは望まなかった」と交渉の舞台裏を語った。

 大谷のグラウンド外の収入は昨年の6000万ドル(約87億円)から、今年は1億ドル(約145億円)に増えたとされ、同氏も「正しい数字だ」と認めた。

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