ド軍指揮官 カーショーの次回マイナー登板後メジャー復帰示唆 故障者続出の投手陣に朗報

[ 2025年5月9日 09:13 ]

ダイヤモンドバックス戦の試合前にメディアの取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が8日(日本時間9日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦の試合前にメディア取材に対応。次回のマイナー登板を経て復帰する見通しを明かした。

 カーショーは昨年11月に左膝の半月板損傷と左足親指の足底板断裂を修復する2度の手術を受け、今季は開幕を60日間の負傷者リスト(IL)で迎えた。6日に傘下1A戦で4度目のリハビリ登板。復帰後最長の6回を投げ、無安打無失点4奪三振1四球の内容だった。

 ロバーツ監督はカーショーの今後について「日曜日(11日=日本時間12日)に(傘下3Aの)オクラホマシティで先発登板する予定です。今回は完全な“通常の先発登板”となるでしょう。前回の内容も非常に良かったので、こちらとしても期待が高まっています」と明かした。

 その上で「彼は18日にメジャー復帰が可能になります。ですので、今回の登板がリハビリ最後になることを期待しています」と次回登板の内容次第でメジャー復帰させる考えを示した。スネル、グラスノーと先発陣に故障者を抱える中で、チームにとって通算212勝のレジェンド左腕の復帰は明るい材料だ。

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