45歳のヤクルト石川雅規 2回途中6失点KO 7年ぶりスライド登板も…“鬼門”マツダでまた勝てず

[ 2025年4月23日 18:47 ]

セ・リーグ   ヤクルトー広島 ( 2025年4月23日    マツダ )

<広・ヤ(3)>初回、4失点する石川(撮影・平嶋 理子) 
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 現役最年長のヤクルト・石川雅規投手(45)が23日の広島戦(マツダ)に先発登板。2回途中6失点でKOされた。

 24年連続勝利のプロ野球新記録を樹立した前回9日の阪神戦から、中12日の登板が前日22日に予定されていたが、雨天中止により7年ぶりのスライド登板となった石川。

 今季2勝目&通算188勝目を目指しマウンドに上がったが、敵地マツダは15年5月23日を最後に白星がなく8連敗中の“鬼門”だ。

 初回、いきなり先頭の中村奨に左翼線二塁打を浴びると、犠打と四球で1死一、三塁のピンチ。迎えた4番・末包から中軸に3連続適時打を浴び、この回打者一巡で一挙4失点と苦しい立ち上がりになった。

 2回も先頭の中村奨から3連打を浴び、5点目を失ったところで高津監督が交代を告げた。その後2番手・矢崎の時に走者が還り0―6に。結局石川は1回0/3を投げ7安打6失点だった。

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