阪神はDeNAに競り勝ち3連勝 延長10回に大山が今季1号の決勝ソロ

[ 2025年4月23日 21:29 ]

セ・リーグ   阪神3―2DeNA ( 2025年4月23日    横浜 )

<D・神>延長10回、大山はソロを放つ(撮影・小海途 良幹)
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 阪神DeNAに競り勝って3連勝とした。延長10回に大山が相手6番手の山崎から今季1号の勝ち越しソロを放った。

 試合は電光石火の先制劇で始まった。初回先頭・近本の中前打と二盗、続く中野の一犠打で1死三塁とすると、3番・森下が右前適時打。わずか7球で1点を奪った。

 1―1の4回にも先頭・前川の左二塁打を皮切りに、中野が勝ち越し右前打。なお2死満塁ながら追加点を奪えず、制球が定まらないDeNA先発・ジャクソンから5回で2得点するのがやっとだった。
 門別は、今月6日の巨人戦(東京ドーム)以来となる先発マウンド。初回1死から京田に右前打を許すも、続く佐野を遊ゴロ併殺。快調な滑り出しを見せるも、3回と6回に失点し、6回途中2失点。プロ2勝目はお預けとなった。

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