阪神・大山 今季1号が決勝弾「力になれて良かった」と声をふるわせる

[ 2025年4月23日 22:44 ]

セ・リーグ   阪神3―2DeNA ( 2025年4月23日    横浜 )

<D・神>勝利に笑顔の大山(中央)ら阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神が接戦を制したのは大山による待望の一発だった。延長10回にDeNA・山崎のストレートをとらえ、今季20試合目、85打席目での本塁打が、最高の形でのアーチとなった。ヒーローインタビューでも大山は顔を紅潮させ、勝利の喜びに声を震わせた。

 以下は一問一答。

 ――今の気持ちを。
 「本当にうれしいですし、チームが勝って良かったなと思います」

 ――ひと振りで決めた。
 「ここまでチームのみんなに助けられてきてましたし、ここでなんとかチームを助ける番になりたいと思っていたのでその一打を打てて良かったです」

 ――ファンからの歓声は。
 「まだ試合が終わっていなかったので。試合が終わった瞬間の歓声が一番でした」

 ――今季85打席目での第1号はプロ入り後最も遅いが。
 「でも1日1日なのでチームが勝つことが一番ですし、その力になれて、きょうは良かったなと思います」

 ――投手陣も頑張った。
 「ここまで僕が助けられてきたのでピッチャー陣、野手陣チームが一丸となって勝ち取った勝利だと思います」

 ――ファンにひと言を。
 「きょうは遅くまでありがとうございます。明日もチーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いいたします」

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月23日のニュース