巨人 昨年“下克上”許したDeNAから無傷の3勝目 山崎7回10K零封 岡本は2打席連発4打点

[ 2025年4月16日 20:32 ]

セ・リーグ   巨人5―0DeNA ( 2025年4月16日    東京D )

<巨・D>力投する山崎(撮影・光山 貴大)
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 巨人は山崎伊織投手(26)の7回10奪三振零封の快投と主砲・岡本和真内野手(28)の2打席連続アーチを含む2安打4打点の活躍でDeNAを下して2カードぶり勝ち越しを決め、貯金1とした。

 昨年のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで“下克上”を許したDeNA相手に今季はここまで無傷の3勝1分け。リーグ戦では昨年9月26日から1分けを挟んで5連勝となっている。

 相手先発右腕・バウアーの立ち上がりを攻め、初回に吉川の右前適時打と岡本の遊ゴロで2点を先取。3回には岡本がバウアーからバックスクリーン左に飛び込む4号ソロを放って3点リードを奪った。

 5回には岡本がバウアーから2打席連発となる5号2ランを左翼ポール際中段に叩き込んでリードを5点に広げ、バウアーをマウンドから引きずり下ろした。

 投げては9日の対戦(横浜)でDeNA打線を8回2安打零封した先発右腕・山崎がこの日も7回5安打無失点。今季最多の10三振を奪う快投で開幕から無傷の3連勝をマークし、開幕から23回連続無失点としている。DeNA戦は2023年から6連勝で通算12勝3敗。

 なお、岡本はバウアーと初対戦した2023年5月9日(新潟)にも2回の初打席で同点の5号ソロを放っており、それ以来708日ぶり2度目の対戦となったこの日も2本塁打。2年前の3打席と合わせ6打席3本塁打となっている。

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