ソフトバンク・東浜「結果を残さなければ1軍に残れない」15日からの6連戦先発予定に気合十分

[ 2025年4月15日 06:00 ]

キャッチボールする東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの東浜が、今週の6連戦中に予定されている今季初登板に向けて熱い思いを口にした。「やっぱり1試合目はいつもと違う雰囲気だと思いますし、毎年のことですけど特別な1試合になると思います」。

 大津と先発6枠目を争い、9日のオリックス戦の先発は譲る形となったが、2軍戦で計3試合19イニングを投げて防御率0・00と結果を出し、チャンスが巡ってきた。倉野投手コーチは「いい状態を維持できている。いつ1軍で投げてもいい状態」と期待。又吉とともにチームの投手最年長となった右腕は「結果を残さなければ1軍に残れない。一試合一試合が勝負」と力を込めた。

 今季は3年契約の最終年で「野球人生の大きな分岐点」と位置づけて臨んでいる。先発ローテーション争いは激しく、17年最多勝の実績を持つ右腕も例外ではないが、「それぞれがレベルアップしていけるような雰囲気や環境は、選手同士でつくっていくものだと思う。そういった輪に入れるようにしたい」と刺激にしている。

 白星をつかめばルーキーイヤーの2013年から13年連続勝利となる。満を持して上がるマウンドで好スタートを切る。

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