立大・小畠 150球力尽く…10回決勝打浴び「勝つために投げているので悔しいです」

[ 2025年4月13日 05:00 ]

東京六大学野球 第1週第1日   立大1―2慶大 ( 2025年4月12日    神宮 )

<慶大・立大>9回2/3を投げるも慶大に敗れ、下を向く立大・小畠(中央)=撮影・松永 柊斗
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 立大のエース小畠が150球目で決勝打を浴びた。力投及ばず10回途中で降板し、「試合をつくるんじゃなくて、勝つために投げているので悔しいです」と敗戦の責任を背負った。

 問題は打線。10安打しながら1点に終わり、木村泰雄監督は「点取ることが課題だったが、1点しか取れなかったのは私の責任」と選手をかばっていた。

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