「違和感が強かった」右手首痛で途中交代のカブス・鈴木誠也が説明「悪くならなければこのまま…」

[ 2025年4月13日 14:08 ]

ナ・リーグ   ドジャース ― カブス ( 2025年4月12日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>3回、鈴木はニ直に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が12日(日本時間13日)の敵地ドジャース戦で「右手首痛」のため今季初めて途中交代した。「3番・DH」で先発し、1―0で迎えた5回2死一、二塁の第3打席で代打を送られた。

 鈴木はド軍先発・佐々木朗希投手(23)相手に2打数無安打。初回の第1打席は遊ゴロ、3回1死満塁の第2打席は97.2マイル(約156.4キロ)の直球をはじき返したが、二直に倒れていた。チャンスで4試合連続安打中の鈴木の交代に場内はざわついたが、代打の捕手・アマヤは左飛に倒れた。

 鈴木は試合後、地元局のインタビューで「ちょっと違和感が強かったので大事を取った感じですかね」と説明。まだ痛いか?と問われると「まあまあ」と笑いながら答えた。前回の遠征時に盗塁を試みた際、「ヘッドスライディングで痛み、違和感が出て、ずっと続いていた。あまりよくなかったので今日は途中で抜けた」と話した。

 痛むのは「ファール打ったり詰まったり、空振りしたりチェックスイングとかミスが起こったとき」だという。今後については「ドクターやトレーナーと話して決めていく。やり続けても悪くならなければこのままやってもいいが、悪くなるならもう一度話して決めようと思う」と答えた。

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