ドジャース大量16失点で大敗…大谷翔平3打数1安打&佐々木朗希5回1失点も…終盤ロハスが野手登板

[ 2025年4月13日 12:50 ]

ナ・リーグ   ドジャース0―16カブス ( 2025年4月12日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>初回、大谷は安打を放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(30)が12日(日本時間13日)、本拠でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。3打数1安打もチームは大敗を喫した。

 初回の第1打席は、相手先発ブラウンに対し2ボール2ストライクからの5球目、内寄り95・9マイル(約154・3キロ)の直球を振り抜くと、バットを折られながらもしぶとく右前へ運んだ。

 さらに、1死からフリーマンの打席でスタートを切り二盗にも成功。2試合ぶり今季4個目となる盗塁をマークした。

 3回1死の第2打席は二ゴロ、2点を追う6回の第3打席は右翼ポール際へ特大飛球を放って本塁打を予感させたが、わずかに切れてファウルに。直後にも大きなフライを放ったが右飛に終わった。

 8回の第4打席は0―11と大量リードを許したこともあり8回表に野手登板していたロハスがDHを解除して打席に入り、大谷は途中交代となった。

 試合は先発した佐々木朗希がメジャー最長となる5回を投げきり、1失点と力投。ただ、打線が援護できずにいると、0―2の7回に2番手・カスペリアスがつかまり5失点。8回にもガルシアが2ランを被弾するなど4失点し0―11までリードを広げられると、ロハスが“野手登板”する展開に。大敗ムードを払拭するように山本由伸やカーショー、佐々木のフォームを真似て笑いを誘ったが、2イニング目の9回に2ランを被弾するなど失点を重ね、大敗を喫した。

 チームは今季初の零敗を喫し、開幕2戦目から続いていた14試合連続本塁打の記録もストップした。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年4月13日のニュース