DeNA・牧 通算100号「石田を援護できて良かった」 通算555試合目で到達、先制の今季2号

[ 2025年4月4日 19:07 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2025年4月4日    マツダ )

<広・D(1)>3回2死一塁、牧は左越えに通算100号となる先制の2点本塁打を放つ(撮影・奥 調)
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 DeNAの牧秀悟内野手(26)が通算100号本塁打を放った。

 0―0の3回2死一塁で、開幕投手の広島・森下から左中間席に先制の2ラン。ダイヤモンドを一周すると、左翼ファウルゾーンのビジター応援席に向かって「デスターシャポーズ」を決めた。

 「石田(裕)を援護できて良かったです。まずは先制する事ができ、チームを勢いづける事ができて良かった」という言葉どおり、3連勝中のチームを勢いづけた。通算555試合目で放った、3試合ぶりとなる先制の2号2ランだった。

 牧は中大を経て、20年にドラフト2位で入団。1年目に22本塁打を放つと、昨年まで4年連続で20本塁打以上をマークしてきた。

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