ドジャース・マンシーが汚名返上の同点打!“魚雷バット”3の0で従来バットに戻し2点二塁打

[ 2025年4月3日 12:13 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ブレーブス ( 2025年4月2日    ロサンゼルス )

ドジャースのマックス・マンシー(AP)
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 ドジャースのマックス・マンシー内野手(34)が2日(日本時間3日)、本拠でのブレーブス戦で同点打を放った。

 3―5の8回2死二、三塁でブレーブス守護神イグレシアスの浮いたチェンジアップを捉え、右中間を破る二塁打。三塁走者のコンフォートに続き二塁走者のスミスも生還し、一打で試合を振り出しに戻した。

 マンシーは試合序盤に2失策し、先発・スネルの足を引っ張ったが、汚名返上の一打となり、二塁ベース上で両手を突き上げてポーズし笑みを見せた。

 また、この日の試合前のフリー打撃からMLBを席巻している新型バット「魚雷(トルピード)」を使用。第3打席まではこの新しいバットを使っていた。

 ただ、8回の第4打席は従来のバットに戻しバッターボックスへ。使い慣れた相棒で同点打を呼び込んだ。

 「魚雷(トルピード)バット」はヤンキースの分析部門が研究して開発した新型バットで、ヘッド部分が細くボウリングのピンに似た形が特徴。ヤ軍が開幕3戦でMLB記録タイの15本塁打を記録したことで話題を集め、他球団でもメッツ・リンドアやレッズ・デラクルスらも使用している。

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