DeNA 入江大生が新守護神として5年目でプロ初セーブ 右肩手術から復帰し「落ち着いて投げられた」

[ 2025年3月30日 19:11 ]

セ・リーグ   DeNA2ー1中日 ( 2025年3月30日    横浜 )

<D・中>勝利し山本(左)と握手を交わす入江(撮影・島崎忠彦) 
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 入団5年目のDeNA・入江大生が「新守護神」としてプロ初セーブをマークした。

 1点リードの9回にマウンドへ。カリステを153キロの直球で右飛に抑えると、続く村松も153キロで右飛。代打・細川には四球を与えたが、最後は代打・大島にオール直球勝負を挑み、5球目の151キロで空振り三振に仕留めた。

 「落ち着いて投げることができた。もっと成長しないといけない部分もあるし、行動も見直しながらやっていきたい」
 昨年5月に右肩のクリーニング手術を受け、28日の開幕戦で23年8月9日の中日戦以来、597日ぶりに1軍マウンドに上がった。

 その際はお立ち台で涙を見せたが、その2日後に守護神として大仕事。「2000個の一発ギャグを持つ男」がファンの大歓声を浴びた。

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