早くも単独首位の巨人・阿部監督「出来すぎかな」 大勢&マルティネス締めには「やっぱり安心感ある」

[ 2025年3月30日 18:16 ]

セ・リーグ   巨人3―0ヤクルト ( 2025年3月30日    東京D )

<巨・ヤ>初勝利の石川の肩を触る阿部監督(左)=撮影・光山 貴大
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 巨人がまたしても新戦力の活躍でヤクルトを下し、開幕3連勝。阪神が敗れたため、開幕3戦目で早くも今季初の単独首位に立った。巨人の開幕3連勝は2020年(4連勝)以来5年ぶり。

 DeNAを昨季限りで戦力外になり、巨人に移籍してきた石川達也投手(26)が投打で輝いた。

 投げては5回でプロ最多の89球を投げ、散発3安打4奪三振で無失点の快投。横浜高校時代に甲子園で5番を打った打撃でも2回に左前へ先制適時打を放ち、自らを援護したこのプロ初安打初打点が決勝打となった。

 試合後、阿部慎之助監督(46)との主なやりとりは以下の通り。

 ――開幕3連勝。
 「いや、ほんとに。はい。出来すぎかなと思います。はい」

 ――石川について。
 「球数は要しましたけど、なんとか粘ってあそこまでね、いってくれました」

 ――田中瑛について。
 「いや、いいピッチャーなんでね。素晴らしいボールも持ってますし、いいとこで投げさせたいっていうのはね、思ってましたのでね、まあ想定内です」

 ――最後は大勢―マルティネスのリレー。
 「やっぱり安心感はありますし、相手にもね、いいプレッシャーを与えられてるんじゃないかなって思います」

 ――3連戦の総括と今後へ向けて。
 「本当素晴らしいね、3連戦になりましたし、こういうゲームもね、1つでも多く、先ほど言いましたけど、出来すぎなんでね、なかなか長いシーズン、たくさん試合あるので、こんなうまいこといくわけがないんで、もう1回締め直して、名古屋行きたいなと思います」

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