選抜視察の侍J前監督・栗山英樹氏 4失点降板の横浜2年生右腕・織田に「こういう経験を生かしてほしい」

[ 2025年3月24日 16:49 ]

<横浜・沖縄尚学> 試合を観戦する栗山英樹氏 (撮影・須田 麻祐子)
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 侍ジャパンの前監督で、日本ハム栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)は前日に続き選抜大会7日目を視察。第1試合に先発した注目の2年生右腕、横浜・織田に着目した。

 市和歌山との1回戦で2年生投手として選抜史上最速タイの152キロをマークしたが、この試合では3回途中4失点で降板。「今日は悔しかったと思うけど、これも凄く大事。これからもいろんな経験をしていくべきで、こういう経験を生かしてほしい」と話し、来年のドラフト候補として「素材は抜群。ひたすら楽しみな投手」と評価した。

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