セ監督座談会「オースティンみたいな選手がいたら」とポロリ 4監督が「一番警戒する打線」と挙げたのは

[ 2025年3月24日 20:02 ]

DeNA・オースティン
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 セ・リーグ6球団の監督が23日放送のNHK「サンデースポーツ」(日曜後9・50)にVTR出演し、開幕前の座談会に臨んだ。「一番警戒する打線はこのチーム!」の質問に4球団の監督が同じチームを挙げる場面があった。

 阪神・藤川球児監督、広島・新井貴浩監督、ヤクルト・高津臣吾監督、中日・井上一樹監督が挙げたのは昨季26年ぶりに日本一となったDeNA。巨人・阿部慎之助監督とDeNA・三浦大輔監督は「ヤクルト」の札を掲げた。

 高津監督は「長打力もあるしアベレージを残す選手もいる。非常にバランスがいいのかなと思う」と話し、新井監督は「オースティン選手、牧選手、宮崎選手、佐野選手は当然なんですがキャッチャーの山本選手までバッティングがいい。休む場所がない」と評価。井上監督は「オースティンみたいな選手がいてくれたらな~なんて考えます。牧くんは“シャー!”とかやってて、相手から見るとイラッと来るんだろうけど、ああいう明るい雰囲気を牧くんがやる、佐野くんとかね。打線に勢いをつける役者がそろっているので怖い」と印象を語った。

 笑みを浮かべて各監督のコメントを聞いていた三浦監督は「褒められてうれしい」としつつも「それだけマークされてるということだからしっかりと対策を練って。やられたらやり返すの繰り返しだと思うので、マークされることによってまたその上を行かないといけない」と表情を引き締めた。

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