阪神・門別 今永から質問攻め食らった!初交流も後悔「こっちもいろいろ聞きたかったけど、聞けなかった」

[ 2025年3月20日 05:15 ]

キャッチボールをする門別(撮影・平嶋 理子)
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 15日のカブスとのプレシーズンゲームで5回完全投球と日米にインパクトを与えた阪神・門別が、同日に舞台裏で今永との交流を深めていたことを明かした。登板後、今永から呼び止められて「球種を教えて」「どんな使い方をしているのか」と質問攻めにされたという。

 「会ったのも初めて。アドバイスをいただいたというより、自分が一方的に聞かれた形でした。こっちもいろいろ聞きたかったけど、聞けなかったことを少し後悔しています」と振り返ったが、存在を認められたのは大きな自信。激励の言葉も掛けられた。もちろん、前日のドジャース戦での今永の4回無安打投球も見届けた。

 「しっかりコースを突いたら、メジャーでも打ち取れることが分かった。それは、これからも意識していきたい」。公式戦未勝利から大きく飛躍して再会を果たすという、新たな目標ができた。

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