【センバツ】初戦敗退の大垣日大・高橋監督「次の大きな目標」聖地1勝へ再出発 名将の後継ぎ昨年1月就任

[ 2025年3月20日 12:33 ]

第97回選抜高校野球大会第3日・1回戦   大垣日大0―6西日本短大付 ( 2025年3月20日    甲子園 )

<西日本短大付・大垣日大>初回、守備から戻るナインを迎える大垣日大・高橋監督(右)(撮影・北條 貴史)
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 大垣日大(岐阜)は西日本短大付(福岡)に敗れ、初戦敗退となった。

 打線は4回2死一、二塁の先制機をつぶすと、8回無死一、二塁も無得点。走者を出しながらもあと1本が出ず、本塁が遠かった。

 投げては先発した背番号10・中野翔真(3年)が中盤に相手打線につかまり、7回2/3を9安打6失点だった。

 大垣日大は甲子園通算40勝の名将・阪口慶三前監督からバトンを託され、高橋正明監督が昨年1月からチームを率いて昨秋、東海王者になった。

 ただ、初の聖地では白星をつかめず、高橋監督は「相手の打線は振りが鋭く、相手の力が上だった。練習でやってきたことは出せたので力不足だったと思う」と冷静に分析した。

 そして「選手は落ち着いて、自分たちらしい野球ができたので楽しかったです。ここで勝つことは難しい。次の大きな目標ができました」と夏に向けて再出発を誓った。

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