鈴木誠也 出たかったWBC直前に負傷…一番に電話した選手「わりい、脇腹やった…」「マジ?大丈夫なの」

[ 2025年3月17日 17:17 ]

カブス・鈴木誠也
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「SUGIYA no YouTube」に出演。2023年のWBC直前に左脇腹を痛めた鈴木が“一番”に電話した相手を明かした。

鈴木誠也の母校・二松学舎「必殺仕事人」

 「行きたかった」というWBC目前のスプリングキャンプで左脇腹を痛めた。

 最初から「これは無理かも。終わった…」と思った。

 それでも時間が経てば分からない。選出してくれた日本代表の栗山監督には検査してから連絡しようと思ったという。

 変わって“一番”に連絡したのはドジャースの大谷翔平だった。

 同学年の大谷とはWBCについてずっと話しており、代表への合流時期や飛行機の手配などこまめに連絡を取り合っていた。

 「翔平に“わりい、脇腹やった”と連絡すると“マジ?大丈夫なの”と心配された」

 時間が経てば、と一縷の望みにかけたがくしゃみをすると痛い。笑うのも痛い。寝返りも打てない。

 結局、2月28日に出場辞退を申し入れた。

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