DeNA桑原2軍監督が18日巨人戦登板のバウアー来日初勝利を熱望 指揮官初勝利へ「心の底から期待」

[ 2025年3月17日 17:50 ]

DeNA・桑原2軍監督
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 DeNAの桑原義行2軍新監督(42)が、あす18日のイースタン・リーグ巨人戦(横須賀)に登板予定トレバー・バウアー投手(34)の「快投」を熱望した。

 新指揮官にとっては、バウアーの「調整の場所」以上に「自身初白星」の思いが強い一戦だ。ファームは昨季球団史上初の2軍日本一を達成。桑原新監督は青山道雄前2軍監督の「胴上げ」を見届け、オフからバトンを譲り受けた。

 11年に7年間の現役生活から引退後は球団職員としてノウハウを積み上げた。昨年まではハイパフォーマンス部部長に就いており、現場指導経験がないまま2軍監督のポストに座った異例の経歴の持ち主だけに、指揮官としての「公式戦初勝利」を一日でも早く欲しいところだ。

 15日にイースタン・リーグは開幕。DeNAはヤクルトと対戦したが試合は2―2のまま8回雨天コールドに終わった。

 今回5イニングを予定しているバウアーが勝利投手となれば、イコール監督初勝利となる。それだけに「チームも初勝利ですから。心の底からバウアーの快投を願っている」と期待を寄せていた。
   (大木 穂高)

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