ドジャース指揮官「謙虚ながら競争心がある」大谷翔平“凱旋アーチ”称賛 歓声には「凄さを改めて感じた」

[ 2025年3月16日 10:12 ]

巨人戦の3回に2ランを放ち笑顔の大谷翔平
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督が16日、阪神とのプレシーズンゲームの試合前会見に出席。前日15日の巨人戦で“凱旋アーチ”を放った大谷翔平投手(30)に言及した。

 大谷は巨人戦の3回、戸郷のカーブを捉え、右翼席中段へ2ランを放った。

 指揮官は謙虚ながら大きな場面で結果を残す大谷に「それは日本の文化。私が過去に一緒にプレーした選手を含め翔平、由伸、朗希の日本人投手の共通点は謙虚。謙虚ながら競争心があるのが特徴」と語った。

 そして、大谷が打席に入る度に沸き上がる歓声に「そういう面で大谷の凄さを改めて感じた」としみじみと振り返った。

 この日、対戦する阪神の印象については「特に印象はないけど左投手は素晴らしかった」と前日のカブス戦で好投した先発・門別を称賛した。

 大谷は23年3月、WBCの前に行われた阪神との強化試合で才木から膝を付きながら本塁打を放っている。指揮官は「(前に打たれたのなら)今日はスプリット投げて来ないんじゃないか」と笑っていた。

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