阪神ドラ3木下“グラブ叩きつけ”以来の東京ドーム登板に「いい思い出にできるように」

[ 2025年3月15日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・木下(撮影・須田 麻祐子)
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 ドラフト3位の阪神・木下里都投手(KMGホールディングス)は“グラブたたきつけ”以来となる東京ドームでの試合に気合を入れた。

 「グラブを投げつけたなって思いながら。ここだ、って思いながら」。昨年の7月23日。都市対抗野球1回戦の日本製紙石巻戦に先発したが、4回2/3を投げて4安打3失点で降板し悔しさのあまりベンチにグラブをたたきつけた。「ここ(東京ドーム)にはあまりいい思い出がない」と苦笑いを浮かべたが、開幕1軍生き残りをかける24歳は、きょう15日から始まるプレシーズンマッチのカブス、ドジャース戦でのアピールは重要。「いい思い出にできるようにやっていきたい」と意気込んだ。

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