阪神“藤川野球”がカブス相手に機能 機動力駆使して佐藤輝も適時打

[ 2025年3月15日 13:36 ]

プレシーズンゲーム   阪神-カブス ( 2025年3月15日    東京D )

<阪神・カブス> 5回1死一、二塁、適時打を放ちポーズを決める佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 メジャー相手に今季の“藤川野球”が垣間見えた。

 2点優勢の5回、1死から中野が四球で出塁すると、すかさず二盗に成功。近本も四球で一、二塁と好機をい拡大すると、この日は2番で先発出場も今季から3番に入る佐藤輝が右前に適時打を放った。

 なお1死一、三塁となって佐藤輝が森下の打席で初球にスタートを切って二盗。後続が倒れ追加点は奪えなかったが、機動力を駆使した采配でカブスバッテリーを揺さぶった。

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