ヤクルト新外国人ペドロ・アビラが入団会見 日本の野球に「勉強して順応できるようにしたい」

[ 2025年3月13日 14:21 ]

<ヤクルト・アビラ 入団会見>小川GM(右)とフォトセッションに臨むアビラ(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルトの新外国人ペドロ・アビラ投手(28)が13日、都内の球団事務所で入団会見に臨んだ。ベネズエラ出身の右腕はメジャー通算72試合で8勝4敗1セーブ。「(日本は)緻密な野球をするイメージがある。今まで自分が経験した野球とは違うので、これから勉強して順応できるようにしたい」と語った。

 背番号は「11」でかつてパドレスで同僚時代にダルビッシュと親交があり「ダルビッシュ選手も11番をつけていた。奥さんに相談しても11という数字はいいんじゃない、とアドバイスもあった」と決めた。小川淳司GMは「日本の野球にマッチするんじゃないかと判断して契約にこぎ着けた。先発として1年間ローテーションを守って、できれば軸として回ってほしい」と期待した。

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