ドジャース・ロバーツ監督 4年総額47億円超で契約延長、過去最高年俸か NYポスト記者がXで報じる

[ 2025年3月11日 04:16 ]

試合後、取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が4年総額3240万ドル(約47億7000万円)で契約を延長、と10日(日本時間11日)、ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が自身のXで報じた。

 同紙は6日(同7日)「ロバーツ監督とドジャースは契約延長に向けて順調に前進しており、契約は監督としての年間契約金額の記録を更新する見込み。チームが水曜日に出発する前に締結される予定だと関係筋がポスト紙に語った」と伝えた。

 ロバーツ監督は2月14日に自身の契約延長交渉について言及。「実現できることを期待している。私はここにいるのが大好きだ。そう話すのをためらったことはない。だから実現できると確信している。今の私は選手たちに集中し、彼らに力を注ぎ、さらに向上し、25年のクラブ(チーム)を特別なものにしようと努力している。ただ、先ほど言ったように、私は(新契約に)とても楽観的だ」と語っていた。

 メジャーの監督の史上最高額の契約はカブスのクレイグ・カウンセル監督が2023年オフにカブスと結んだ5年総額4000万ドル(約59億2000万円)。年平均では800万ドル(約11億8400万円)だが、報道通りならロバーツ監督は年平均で810万ドル(約11億9000万円)で、カウンセル監督上回る契約になる。

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