ロバーツ監督 前回登板で今季ワースト5失点の山本由伸に「自分の投球をすること」 首位攻防戦初戦を託す

[ 2026年5月19日 09:18 ]

パドレス戦の試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦前に取材に応じ、先発する山本由伸投手(27)への期待を口にした。

 前回登板12日(同13日)のジャイアンツ戦では8、9番打者に計3本塁打を喫するなど苦しみ、6回1/3を6安打5失点で降板。3被本塁打はオリックス時代を含めても自身初で、5失点は今季ワーストだった。

 指揮官は「ここ最近は良くありませんでした。彼自身の期待値から見てもそうだと思います」と振り返る。それでも前回登板では課題とされていた初回を危なげなく3者凡退で終えるなど修正力を披露。「うまく乗り切ったと思います。ただ8番、9番打者にやられました。彼にとっては、準備はできているので、あとはマウンドに行って自分の投球をすることです」と“本来の姿”を求めた。

 ナ・リーグ西地区で0.5ゲーム差の2位・パドレスとの首位攻防戦。チームは5連勝と好調を維持しているだけに、エースの安定感が勝敗の鍵を握る。

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