巨人・桑田真澄2軍監督「少しでも近づきたいなと」 現役時代“理想像”に掲げていたレジェンドとは

[ 2025年3月8日 22:33 ]

巨人・桑田真澄2軍監督
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 BS25周年共同企画「今、BSが伝える野球」は8日、BS日テレで【第三夜】の「昭和・平成・令和の巨人ベストナイン~最強選手の最強伝説~」が午後7時から2時間特番で放送され、巨人の桑田真澄2軍監督(56)が若手時代に目指していたレジェンド投手を実名で挙げた。

 タレントの中山秀征(57)を中心に元木大介(53)、ビビる大木(50)、「純烈」後上翔太(38)による“ファン目線”で巨人の歴代ベストナインを決定する番組構成。随所で巨人現役選手が選ぶ歴代ベストナインも発表され、有名OBへのインタビューもオンエアされた。

 そのなかで桑田氏と斎藤雅樹氏(60)の対談が実現。2人で話し合って巨人の“歴代最強三本柱”を決定することになった。

 巨人の歴代好投手として次々に名前が挙がるなか、桑田氏はまず江川卓氏(69)について「基本はストレートなので。江川さんのホップするようなストレート。でもなんと言っても江川さんコントロールがいいんですよね。軽く抜いて低めでカウント取って高めで空振りを取るとかファウルを取るとかですね。真っすぐとカーブが基本のピッチャーなので、僕も真っすぐ、カーブでずっと学生時代投げてましたんでね、参考にさせてもらったピッチャーですね」とまずは語った。

 その後、元巨人監督でもある堀内恒夫氏(77)の名前が出ると、「ホリさんは守備も良くてバッティングもいいっていう。そこも僕は目指していたところなので少しでも近づきたいなと思ってましたけどね…」と“理想像”に掲げていたことを明かしていた。

 堀内氏は通算203勝をマークしたV9時代の大エース。打撃も守備も非凡で、投手でありながらプロ通算21本塁打を放っており、ダイヤモンドグラブ(現ゴールデングラブ)を7年連続で受賞と輝かしい実績を誇っている。

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