おかやま山陽・堤尚彦監督が2月にコロンビア、ペルーへ 教え子が野球の普及活動に奮闘!テレビ番組が密着

[ 2025年3月8日 17:41 ]

おかやま山陽の堤尚彦監督(右)と長男の尚虎さん(左)=提供写真
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 23年夏の甲子園大会で8強に進出したおかやま山陽・堤尚彦監督が、2月にコロンビアを訪れた。教え子の1人である川田健さんが野球の普及に努めるべく、青年海外協力隊の一員として同国に赴任。堤監督の長男・尚虎(たかとら)さんも同隊の活動に従事している隣国・ペルーにも足を伸ばし、異国の野球、文化に触れることで見聞を広めた。

 堤監督自身もまた、東北福祉大卒業後に同隊に参加。アフリカやインドネシアなどで野球の指導を行い、普及活動に携わってきた。長年持ち続ける夢は「世界中に野球を普及させる」こと。19年にはジンバブエ代表の監督も兼任して、東京五輪予選にも臨んだ。

 今年2月のコロンビア、ペルーへの訪問にテレビ番組が密着。「希望の種よ、つながれ~野球を世界へ 高校監督の挑戦~」と題し、テレビせとうちでは3月20日午後2時30分から、テレビ東京では26日深夜26時35分から、それぞれ放映される。番組のナレーションは俳優・佐藤隆太が担当している。

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