東京六大学100周年記念事業 ユニホームにワッペン 神宮には記念碑設置 各大学OBの始球式も

[ 2025年3月7日 19:33 ]

今年のリーグ戦で選手、審判員が袖につける100周年記念ロゴ
Photo By 提供写真

 東京六大学野球連盟は7日、都内で理事会を行い、連盟結成100周年に伴う記念事業を行うことを決めた。

 今年のリーグ戦では選手、審判員は袖に記念ロゴワッペンをつける。神宮球場には記念碑を設置され、除幕式は今春開幕戦となる4月12日に行われる。春秋リーグ戦の第1試合ではOBによる始球式が行われ、法大OBの田淵幸一氏(本紙評論家)や、慶大OBの高橋由伸氏、早大OBの和田毅氏らが登場する。

 9月13日~11月24日には、野球殿堂博物館で記念品の展示も行われる。また、11月29日には神宮で六大学出身のNPBチームと現役選抜チームの記念試合が行われる。12月7日には都内ホテルで祝賀パーティーも開催予定となっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月7日のニュース