【侍ジャパン】先発の種市が2回パーフェクトに「非常に調子が良かった」 最速155キロでバットへし折る

[ 2025年3月6日 19:17 ]

侍ジャパン強化試合   侍ジャパン―オランダ ( 2025年3月6日    京セラD )

<オランダ・日本>日本の先発・種市(撮影・岸 良祐)
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 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、オランダとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」の第2戦を京セラドームで行った。

 先発の種市は先頭のディダーに対し、直球2球で追い込むと、フォークボールで空振り三振に打ち取る立ち上がり。グレゴリアスは3球すべて直球で押し込み三邪飛、プロファーには、この日最速の155キロ直球でバットを折り、遊ゴロに仕留めた。

 2回も3者凡退に抑えた種市。2回、打者6人に対し、わずか23球で無安打無失点で2三振を奪うパーフェクト投球となった。

 5日の第1戦では、6投手の継投でオランダ打線を1安打に封じた投手陣。第2戦でも種市が最高の投球で流れをつくった。

 ▼種市 今日は真っ直ぐも変化球も非常に調子が良かったので、個人的にも良かったと思います。3年連続Japanのユニフォームを着させてもらってるので、来年も着れるように今年一年頑張ります。

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