オランダ・トフーン監督「素晴らしい経験に感謝」 2戦連続1安打…侍投手のすごさ「本当にどんな…」

[ 2025年3月6日 22:11 ]

侍ジャパン強化試合   オランダ0―9侍ジャパン ( 2025年3月6日    京セラD )

<日本・オランダ>投手交代を告げる エバートヤン・トフーン監督(撮影・北條 貴史)
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 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、オランダとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」の第2戦を京セラドームで行った。オランダは侍ジャパンの6投手の前にわずか1安打と封じられ、0―9で大敗した。

 5日の第1戦ではわずか1安打。打者30人で出した走者は1安打2四死球の3人だった。第2戦も打者28人で8回2死から三塁内野安打による走者1人だけ。のべ58人の打者で2安打しか打てなかった。

 エバートヤン・トフーン監督は「私たちは素晴らしい経験ができたことに感謝したい。1イニングだけやっとヒットが出たが、それだけ日本の投手陣は素晴らしかった。テレビなどで日本の投手陣を見ていたが、さらに素晴らしくなっている」とほめちぎった。

 「日本の投手はどんなトレーニングをしているか、興味がある。ストレスがある場面でもスピードのあるストライクを、1人でなく全ての選手がとることができる。ボール球のあとでもストライクが取れる。本当にどのようなトレーニングをしているのかと思う」とした。

 そして京セラドームに詰めかけたファンについても「アメージングな素晴らしいファンだと思う。音楽や歓声で盛り上げてくれる素晴らしいファンだ」と話した。

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