ガーディアンズ オーナーのラリー・ドーラン氏死去を発表 94歳 2000年に球団買収

[ 2025年2月25日 13:25 ]

ラリー・ドーラン氏(AP)
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 ガーディアンズは24日(日本時間25日)、オーナーのラリー・ドーラン氏が94歳で死去したと発表した。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、地元、クリーブランド出身のドーラン氏は2000年に3億2300万ドルでインディアンスを買収。13年に息子のポール氏が実質的な事業経営を引き継いだ。

 ドーラン氏はノートルダム大で法学の学位を取得。海兵隊を退役後は弁護士として活動した。

 ガーディアンズは1915年から「インディアンス」の名称を使用。しかし、インディアンスとの名称などがアメリカ先住民に対する人種差別に当たるとの指摘があり、18年限りでペットマークのマスコットを廃止。22年から現在の「ガーディアンズ」に名称を変更した。

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