“魔改造”巨人・田中将大と対戦したロッテ3打者反応 「緊張」高部「間の取り方が凄い長くなったと…」

[ 2025年2月24日 17:53 ]

オープン戦   ロッテ2―1巨人 ( 2025年2月24日    沖縄セルラースタジアム那覇 )

オープン戦<巨・ロ>初回、高部に投げ込む田中将(撮影・光山 貴大)
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 ロッテは24日、巨人とのオープン戦(沖縄セルラー)に2-1で勝利したが、初回は米通算197勝を誇る巨人・田中将大投手(36)に無安打無失点で封じられた。

 田中将と対戦し、一ゴロだった高部との一問一答は以下の通り。

 ──今日は第1打席、田中投手と対戦。
 「はい。やっぱり素晴らしい投手なので、やっぱりちょっと緊張もしましたし、準備をしないとやっぱ、ああいうピッチャーは打てないでの、なんて言うんすかね、これからの材料になったかなと思います」

 ──打った球種は。
 「カットボールです」

 ──田中投手はフォームを少し変えたっていうことで、去年までとの変化は感じたか。
 「変化?ちょっと間の取り方が凄い長くなったというか、こう、僕らを見てるのかなっていう感じは凄くありました」

 ──フォーム的な部分では。
 「そこまでは感じなかったですけど。はい。ボールに集中してるんで。そこまで分かりはしなかったです」

 ──過去の対戦は。
 「あるんすけど。20の1ぐらいですか。ほとんど打ってないです」

 ──やはり良いピッチャー。
 「いや、もちろん良いピッチャーですね。間違いなく」

 ▼ソト(遊ゴロ併殺) とても良かったと思いますし、彼の球筋と、もともとコントロールも良かったので、今日は高めを要求されてそこに投げられていましたし、変化球も低めに集めていたので良さそうに見えました」

 ▼山本大(一飛) 特にないです。自分のやることに集中してたんで。朝のミーティングでも言われたんですけど、名前負けしないようにやろうと。そこはできたと思うんですけど。

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