中日・大野雄大 広島新助っ人に2ラン被弾し2回2失点も「全体的に悪くなかった」 36歳左腕が手応え

[ 2025年2月24日 19:30 ]

オープン戦   中日6ー3広島 ( 2025年2月24日    北谷 )

<中・広>中日先発・大野(撮影・平嶋 理子)
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 オープン戦 中日6―3広島 (2024年2月24日 北谷)

 中日のベテラン左腕・大野雄大投手(36)がオープン戦初登板。先発して2回を1安打2失点だった。

 初回は3者凡退の立ち上がり。しかし2回、1死から坂倉に四球を与え、続く新助っ人モンテロを2ストライクと追い込みながら3球目の高め直球を左中間スタンドに運ばれた。

 痛恨の2ランを浴びたが、大野は「全球種をある程度は思ったところに投げられた。全体的に悪くなかった」と手応えを得た登板だった。

 23年4月に左肘を手術し、昨年4月3日の巨人戦で556日ぶりの白星を挙げた。しかし昨季は2勝止まり。復活を目指すシーズンのスタートを切った。

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