ソフトバンク・川瀬 負傷後初の屋外で守備&打撃練習「痛みはもうない」

[ 2025年2月20日 16:44 ]

リハビリ組合流後初めて屋外でノックを受けたソフトバンクの川瀬(撮影・杉浦 友樹)
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 澄み切った青空が広がった筑後ファーム施設。屋外で体を動かした表情に充実感がにじんだ。膝を痛めてリハビリ組で調整しているソフトバンクの川瀬晃内野手(27)が20日、筑後ファーム施設で負傷後初めて屋外で守備練習と打撃練習を行い「痛みはもうない。10割と言えないですけど、それぐらいの近くの感じにはなっている」と明るい表情で話した。

 2月3日のA組の守備練習中に膝を痛めリハビリ組に回っていた。守備練習では中谷打撃リハビリコーチのボールを追った。ハツラツとした動きだった。「外でノックをするのは初めてだった。どれだけ回復しているのか」を確認したという。打撃練習では広角に打ち分け「打つ方は問題ない。遅れている分、あとは量をこなしたい」とイメージした。

 チームは正遊撃手の最右翼、今宮が左ふくらはぎ痛のためキャンプを離脱中。「自分はケガ組なので。しっかり万全の状態をつくるのが一番のベスト」と体と向き合いながら段階を踏んでいくつもりでいる。

 宮崎で取材対応した小久保監督は奈良原ヘッドと話をしたとし「3月頭、2週目から復帰できるかだね」と青写真を描いていた。

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