ドジャース恒例“手羽先大食い大会”大谷翔平らが優勝候補に挙げた「バズーカ」って誰?園田通訳も参戦

[ 2025年2月18日 15:31 ]

ドジャースの公式インスタグラム(@dodgers)から

 ドジャースキャンプ中の恒例の「手羽先大食いコンテスト」が17日(日本時間18日)に行われ、山本由伸投手(26)の通訳を務める園田芳大(よしひろ)氏が連覇を目指して参加した。

 コンテストには大谷翔平、山本、佐々木朗希の3投手も参加。球団の公式インスタグラムには、ベテラン内野手のロハスが自撮りで動画を撮影する中、カメラに笑顔を見せる場面もあった。

 また、優勝者は誰か予想する動画も公開され、ベッツが「バズーカなのは明らか。彼は大きい人間」と語れば、大谷も「バズーカ。彼は大きい。いつも沢山食べている」。ロハスも「バズーカ。彼は大きい。沢山食べる。45分で75個食べるだろう」と口を揃えて“バズーカ”の名前を挙げた。

 選手らに“バズーカ”と呼ばれているのは、1メートル85、120キロの救援右腕グラテロルで、山本も「バズーカ」とグラテロルを優勝候補に挙げた。

 昨年の大会では園田通訳が69本を食べて優勝。園田通訳は今オフ、107キロから91キロへのダイエットに成功。「食べる量はそんなに変わっていないのですが、白米など炭水化物を抜いています。長い期間をかけてやってきましたが、ようやくこの生活に慣れてきました」と語っていた。

 園田通訳は今年も昨年王者として出場が“義務”づけられており、13日に取材対応した際には「今年は40個くらいかな」と笑っていた。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月18日のニュース