阪神・藤川監督が第4クールの総括 伊原と木下のライブBP登板に「ナイスクリア!」

[ 2025年2月18日 15:37 ]

阪神・藤川監督(撮影・椎名 航)
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 阪神藤川球児監督は18日、沖縄・宜野座で第4クールを終えて、チームの現状を総括。この日初めてライブBPに登板して、プロの打者との感覚を試したドラフト1位の伊原(NTT西日本)と同3位の木下(KMGホールディングス)について「社会人時代を思い出せ、一緒なんだからと言って送り出した。ケガなく帰ってきてくれたし、ナイスクリア」と実戦段階に順調に入ることができる内容だと評価した。

 また前日17日に自ら具志川でチェックした湯浅の2度目のシート登板についても「調整が他の選手と違って大変。フラットに見ないといけない立場だけど、心のどこかで頑張ってくれという思いはファンの方と一緒。それは当然」と期待値を口にした。

 第5クールではオープン戦も加わり、本格的な実戦段階に突入する。腰を痛め、別メニューだった森下もこの日は外野守備練習に合流したが、藤川監督は「健康になってきたが、これからが一番難しい時期に入る」と再発防止を最優先する姿勢を強調した。

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