日本ハムドラ1柴田獅子の打撃に新庄剛志監督「合格。素晴らしい」 大谷ばりのノーステップで快音連発

[ 2025年2月4日 11:18 ]

打撃練習を終えて笑顔を見せる日本ハムのドラフト1位・柴田と栗山CBO
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 投打で期待される日本ハムのドラフト1位・柴田獅子投手(18)が4日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭の室内練習場で2日連続の打撃練習を実施。新庄剛志監督(53)も視察に訪れ、20スイングを見たのみだったが「合格。もうこの本数で(いい)。素晴らしい、さすが」と絶賛した。

 新庄監督のほか、栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーも見守る中、打撃投手の球を3分1セットを2回繰り返して、快音を響かせた。新庄監督については「急にいらっしゃったのでびっく
りしました。でも、意外といつも通りで(できた)」と笑った。
 練習前には、宿舎で球団OBのドジャース・大谷の昨季に放った52号の動画を見て、打撃練習に向けて気持ちを高ぶらせたルーキー。実際にも、まるで大谷のように、右足を上げないノーステップで打ち「足を上げると無駄な動作になるので。きょうは(打球に)角度を出せるように、(バットを)潜り込ませることを意識した」と汗を拭った。

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