阪神・石黒 「一日人権擁護委員」として啓発活動 プロ初オフは水泳トレに興味

[ 2024年12月6日 05:15 ]

1日人権擁護委員に任命され啓発活動でマスコットグッズを渡す阪神・石黒(左)(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 阪神・石黒佑弥投手(23)が5日、一日人権擁護委員を務め、尼崎市の阪神出屋敷駅前での啓発活動に参加。12月4日から10日までが人権週間に制定され、阪神ファンを含む集まった約50人の前で誹謗(ひぼう)中傷などの撲滅を訴えた。

 「僕はまだSNSなどで誹謗中傷されたことはないですが、来年は1軍に定着するのが目標なので、そうなれば増えるかもですし、ぜひやめてほしいです」

 1年目の今季は1軍で3試合のみの登板。プロ入りして初めてのオフ。「視野を広げていろいろなトレーニングを取り入れたい。今は水泳を考えています」。過去に青柳や高橋、岡留なども参加した出世イベント。年末年始もボールを握り続けて来年は勝負の年とする。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年12月6日のニュース