現役ドラフト振り返り…巨人の中継ぎエース格を獲得も2年で戦力外 第3回は先発候補狙いか

[ 2024年12月6日 19:53 ]

1年目は24試合に登板した戸根
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 第3回現役ドラフトが12月9日に開催される。広島が2022年の第1回現役ドラフトで獲得したのは戸根千明投手(当時30=巨人)。

 巨人で中継ぎ左腕として活躍。広島でも1年目は24試合に登板したが、2年目の今季は1軍登板なく、シーズン終了後に戦力外となった。

 第2回現役ドラフトでは内間拓馬投手(当時25=楽天)を獲得。先発も中継ぎもできると期待されたが、第2回現役ドラフトで移籍した選手で唯一の1軍出場なしに終わり、オフに戦力外となった。

 <広島から現役ドラフトで移籍した選手>

 第1回 正随優弥外野手(→楽天)、第2回 中村祐太投手(→西武)

 <第3回現役ドラフト・広島の指名は?>

 9月失速の要因となった先発陣の蓄積疲労。ローテーション入りが理想だが、少なくとも厳しい夏場などポイント投入できる先発経験がある投手が欲しい。

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