西武 5年目捕手の柘植世那は100万円減の年俸2100万円 来季目標は「打率2割5分」打撃向上誓う

[ 2024年12月5日 14:27 ]

契約更改交渉を終えた西武・柘植
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 西武の柘植世那捕手(27)が5日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季年俸2200万円から100万円減の年俸2100万円でサインした。

 今季は42試合の出場で打率・167、0本塁打、1打点。「去年に比べて試合数も減ってしまった。期待に応えたい」と振り返った。

 課題は打撃面。秋季キャンプでは新任の仁志敏久コーチから「右足に体重をしっかり乗せる」「テークバックを大きく」などのアドバイスをもらい、手応えを得たという。

 来季に向けて「打率は2割5分を目指したい。今年はスタメンマスクが9試合だった。今年より1試合1試合積み重ねていきたい」と話した。

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