阪神・森下がトークショーで「目指すところは高くありたい」と将来メジャーへの夢語る

[ 2024年12月5日 20:14 ]

<阪神森下・広島坂倉イベント>坂倉(左)にツッコミを入れる森下(撮影・北條 貴史)
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 阪神の森下翔太外野手(24)が5日、大阪市内のミズノオオサカ茶屋町で広島・坂倉とともに、ブランドアンバサダーを務めるミズノのトークショーに出演。将来的なメジャー挑戦について「まだ(球団には)言ってないです」と前置きした上で、「目指すところは高くありたい」と秘めたる夢をファンの前で口にした。

 プレミア12でもジャパンの4番として結果を残した森下は、2026年WBCに向けても「結果を残して、アピールした上で堂々と行きたい」と意欲を強調。そのためにも進化を続ける姿勢を打ち出した。

 野球用具へのこだわりとしては大山、佐藤輝とも絡むエピソードを披露した。「入団のときにグラブが合ってないのが分かった。それで輝さんから外野用のグラブを譲ってもらった。輝さんが外野をやるとき用に作ったもので、それを大山さんが外野を守るときに使って、今自分が使っている。だから型づけは大山さんがしたグラブなんです」と阪神のドラフト1位クリーンアップの間を動いてきたお宝グラブであることを明らかにした。

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