ソフトバンクのスチュワート・ジュニア 逆転を許して6回途中降板

[ 2024年9月17日 19:58 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2024年9月17日    みずほペイペイD )

<ソ・日22>3回、満塁の好機で空振り三振に倒れるレイエス。投手・スチュワート(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの先発スチュワート・ジュニアは6回途中で悔しい降板となった。

 初回に先制点をもらうと、3回2死満塁のピンチではレイエスを空振り三振。5回2死三塁では清宮を152キロの直球で空振り三振で切り抜けた。

 ところが6回、万波に同点の二塁打を浴びると、なお2死三塁から水野にスプリットを中前に運ばれ、勝ち越しを許した。

 スチュワートは5回2/3で109球、6安打2失点で降板。2番手で岩井がマウンドに上がった。

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