中日・高橋宏が今季初めて被弾 ヤクルト村上にソロを浴びる

[ 2024年9月10日 19:15 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2024年9月10日    バンテリンD )

<中・ヤ>4回、村上(左)にソロを浴び、今季初被弾となった高橋宏(撮影・椎名 航)
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 中日・高橋宏斗投手(22)がついに今季初めて本塁打を許した。

 3点の援護をもらった直後の4回、先頭の村上に1ストライクから2球目を右翼スタンドに運ばれた。

 高橋はこの試合前までセ、パ規定投球回到達投手で唯一の被本塁打0だった。2リーグ制以降の規定投球回到達投手のシーズン最少被本塁打記録は56年稲尾(西鉄)、12年ウルフ(日)、昨年山本(オ)の2本。最終的に規定投球回以上で被本塁打0に抑えると2リーグ制後初で、1リーグ時代の44年内藤幸三(朝日)、笠松実(阪急)以来80年ぶりの“偉業”だった。

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