巨人ベンチ騒然! 今季初登板の阪神・岩貞が先頭・大城卓にいきなり死球!そのまま交代

[ 2024年8月1日 20:29 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2024年8月1日    甲子園 )

<神・巨>7回、大城卓は死球を受け、うずくまる(投手・岩貞)(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 巨人の大城卓三捕手(31)が1日の阪神戦(甲子園)で右脇腹に死球を受けて途中交代するアクシデントがあった。

 「5番・一塁」に入って2試合ぶりの先発出場。2―8で迎えた7回だった。

 先頭打者として入った第3打席。この回から阪神のマウンドに上がった2番手左腕・岩貞が1ボールから投じた2球目の149キロ直球が右脇腹を直撃した。岩貞はこれが今季初登板だった。

 大城卓は打席内に倒れこみ、痛みで顔をゆがめ、目も開けられず。慌ててトレーナーと矢野打撃コーチ、亀井外野守備兼走塁コーチが駆け付けた。

 それでも大城卓はその場から動けず。しばらくしてようやく立ち上がったが、代走・若林が出されてそのまま交代となった。

 捕手登録の大城卓だが、打撃力を買われて最近は「5番・一塁」で出場することが多く、大きな得点源となっている。

 

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月1日のニュース