無失点投球を続けていたヤクルト・吉村が8回途中に緊急降板するアクシデント発生 右手を気にするそぶりも

[ 2024年8月1日 20:48 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2024年8月1日    バンテリンドーム )

<中・ヤ>8回、無失点のピッチングを続けていた吉村(右)だが、マウンドで不調を訴える(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトの吉村貢司郎投手(26)が先発した1日の中日戦で緊急降板するアクシデントが発生した。7回まで3安打無失点と好投を続け、2―0で迎えた8回。先頭の代打・カリステは捕飛に打ち取ったが、続く村松への4球目を投じた直後に右手に違和感を訴えるそぶりをみせた。

 異変に気付いた三塁手・村上がマウンドに駆け寄り、ベンチから出てきた伊藤投手コーチとともにベンチ裏へ。そのまま大西への投手交代が告げられた。

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