ホワイトソックス球団ワースト記録となる14連敗 投手陣が24安打14失点と大崩れで大敗

[ 2024年6月7日 12:14 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス2-14レッドソックス ( 2024年6月6日    シカゴ )

レッドソックス戦の試合前、メディア取材に応じるホワイトソックスのペドロ・グリフォル監督(AP)
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 ホワイトソックスは6日(日本時間7日)、本拠でのレッドソックス戦で投手陣が崩れ、大敗。球団新記録となる14連敗を喫した。

 先発・ウッドフォードがレッドソックス1番・デュランに先頭打者アーチを浴びると悲劇が始まった。2回にはラファエラの適時打で2点を失うと、4回にはバルデスに3ランを浴びるなど4失点。

 6回には2番手・ヒルも4点を失うなど、救援陣も流れを断ち切れず、24被安打で大量14失点と投崩した。

 大量リードを許した打線も4安打で2点止まり。投打揃って振るわず、大敗を喫した。

 チームはこれで5月22日(同23日)のブルージェイズ戦から球団ワースト記録を更新する泥沼の14連敗となった。MLB記録は1961年にフィリーズが記録した23連敗となっている。

 63試合を終え15勝48敗、借金は33まで膨らんだ。

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