阪神が西武に完勝 佐藤輝が起爆の快音!攻守に躍動し連敗止めた

[ 2024年6月7日 21:13 ]

交流戦   阪神5-1西武 ( 2024年6月7日    甲子園 )

<神・西>5回、佐藤輝は右前打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 阪神西武に完勝し、連敗を3でストップした。貯金も再び「1」となり、岡田監督が「開幕」と位置づけた勝率5割からのリスタートの一戦できっちりと勝利を収めた。

 起爆剤は佐藤輝だ。この日、24日ぶりに1軍に昇格し「5番・三塁」で即先発出場。2回の第1打席で中前打を放ち、聖地への帰還を告げると、5回1死でも右前打。守備でも再三の好守を見せ、チームを鼓舞した。

 活気づいた打線は、前川の適時打や近本の2点適時三塁打などで計5点を奪った。

 投げては5月11日DeNA戦(横浜)以来の先発マウンドとなった伊藤将が7回1失点と好投。3勝目をマークした。

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