阪神コメント集 木浪「常に投手を助けたい」 漆原「バタバタしたけど…」 桐敷「粘り強くできた」

[ 2024年6月7日 23:23 ]

交流戦   阪神5-1西武 ( 2024年6月7日    甲子園 )

<神・西>6回、木浪は安打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 阪神西武に快勝し、連敗を3で止めた。試合後の選手のコメントは以下の通り。

 ▼木浪(2回に打点付きの一ゴロ、再三の好守) 守備は、常に投手を助けようと思っている。それがしっかりできたので良かった。
 ▼漆原(9回に無死から連打浴びながら無失点) 最初にバタバタしてしまったけど、勝負した結果のヒットだったので。あそこが四球だったらズルズル行っていたと思うけど、ヒットは打たれるもの。粘れてゼロで抑えられたのは次につながると思う。逃げてもしょうがない。しっかり勝負した結果がゼロになったので、これからもしっかりどんどん勝負していけたらいい。

 ▼桐敷(8回に走者2人を出しながら無失点) 先頭を出してしたし、四球も出したけど、それでも0点で抑えられた。理想は3人で終わりたいが、今後も走者が出る場面があると思う。今日は粘り強くできたかな。

 ▼安藤投手コーチ (伊藤将の打球直撃について) (膝の)皿とかだったら危なかった。本人がいけるという感じだった。
 

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