阪神 延長10回にゲラが3試合連続失点し接戦を落とす チームは12試合連続4得点以下

[ 2024年6月4日 21:40 ]

交流戦   阪神1-3楽天 ( 2024年6月4日    甲子園 )

<神・楽>延長10回、ゲラは代打・茂木(左)に勝ち越しの適時三塁打を許す(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神楽天に逆転負けを喫した。

 1―1で迎えた延長10回。5番手でマウンドに上がったゲラが2死二塁を招くと、代打・茂木に右中間への適時三塁打、続く小郷に右翼線への適時二塁打を浴びて計2点を失い、ほぼ勝敗は決した。ゲラは3試合連続失点となった。

 攻撃陣は4回に1番・中野、3番・森下の三塁打で先制した。2点を追う延長10回に2死一、三塁としたものの、あと一本が出なかった。これで12試合連続で4得点以下となった。

 今季最多4万2622人が詰めかけた一戦で、虎党から大きなため息が漏れた。

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